International Society of Oral Implantology

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ISOIへのご挨拶

学術大会は、常に形式的な物となる傾向にあります。しかしながら、二つの要因(議題の討論及び総会に参加する人々)によりこれは防止されるでしょう。課題に関して、歯科インプラント学は、専門職において、最高に重要かつ確立された治療ツールではありませんが、現在開発が常によりよいものに高度化してすすめられています。このように、常に、検討し把握すべき新たな事柄があることは、まず間違いありません。

まさにこの学術大会で出会う人々は、非常に活動的で、柔軟で、国際的な方々です。したがってこのような学術大会は、親密な友人や同輩を再確認するだけでなく、同業者や非同業者にもかかわらず、新たな人に出会い、新たな友情を築く良い機会でもあります。

これまで開業医やさまざまな大学で働いている日本人の同業者の方々と交流を続けて参りましたので、本年のISOIが主催する学術大会に参加出来ることを非常にうれしく思いますし、光栄に思います。経験上、世界に日本の組織及び「おもてなし」に勝るものはないと言えます。これらの全てを心に留め、本学術大会を成功させるために、全ての有益な取り組みを行ってくださったISOIの組織委員会に、あらかじめ感謝の意を申し上げます。これらの感謝の意に加えて、まさに本学術大会の成功と当方DGZI(ドイツ口腔インプラント学会)の二つの学術団体の今後の継続的かつ素晴らしい関係を、心より願っております。

全ての皆様にお会い出来ることを楽しみにしておりますとともに、同学会の理事及びメンバーを代表して、改めて御礼申し上げます。

心をこめて。

2013年10月23日

DGZIドイツ口腔インプラント学会
会長 Prof. Dr. med. dent. Heiner Weber

DGZIからのメッセージ

※学会名称変更前に頂いたメッセージです。

AIAI会員の皆様そしてAIAI2011年次総会への挨拶

〜日本の親愛なる友人と仲間へ〜

2011年11月に行われるAIAI学術大会を前に、私はDGZI ドイツ口腔インプラント学会本部及びその世界中の支部の役員、そしてすべてのメンバーを代表いたしまして、AIAI学術大会が日本の歯科界にとって最高のものとなるよう心からお祈りすることをお伝えいたします。

私たちは、AIAIをインプラント学の科学的研究や知識の意見交換の良きパートナーとしてとても光栄に思っております。

我々DGZI同様、日本のAIAIの学術大会で多くのメンバーを迎え学術大会を開くことは両学会において自身活性化し、レベルアップにつながり、それを意見交換していくことができ、協力関係をより一層深めていくことはとても好ましいことと思われます。

世界中の歯科医とインプラントロジストの卒後研修は、どの国においてもインプラント学会の活動の重要な目的です。

インプラント治療分野において、我々DGZIとAIAIは常に前向きにそして恒例的に、毎年深まる良好な関係を築き上げてきました。

我々DGZIは知識や研究の情報交換を互いに協力し合う良きパートナーとして2008年よりAIAIと提携してきました。

そして今回このような大きな学術大会を前にいろいろな活動を盛んに行われている姿を拝見し、我々DGZIは改めて、以前から求めていたパートナーが現実に現われ、良き仲間が見つかって本当によかったという気持ちでいっぱいです。これはもう一度私が強調しておきたい言葉でもあります。

親愛なる日本の皆様、私たちは2011年11月のAIAI学術大会開催において多くの優れた臨床報告や研究における高度な知識を吸収され、明日からの臨床に役立て、意義のあるものとされることを心からお祈りいたします。そしていつかドイツまたは日本国内で皆様方と会える日を楽しみにしております。


DGZI会長 Prof. Dr. Dr.Frank Palm

2011年6月7日 デュッセルドルフにて