国際口腔インプラント学会 ISOI

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DGZI日本支部

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認定制度とは?

DGZIドイツ本部、国際口腔インプラント学会及びDGZI日本支部では、インプラント医療の高度な水準の維持と向上を図ることにより、国民に適切な医療を提供することを目的として、認定を設けております。

更新ポイントについて

全ての資格の更新にあたっては、認定期間の5年以内に50ポイントが必要となります。学会主催の学術大会・セミナーに参加し、教育講演を受講することでポイントが取得出来ます。


各講演における取得ポイントについて

歯科医師の資格更新ポイント制度の変更

平成26年3月以前に資格取得された先生は、変更にあたり、次の資格更新には10Pが加算されます。よって、次の資格更新には従来通り40Pが必要となります。

認定の種類

「DGZIドイツ本部」の認定と、「ISOI及びDGZI日本支部」の認定があります。ヨーロッパで最大最古の歴史を持つインプラント学会「DGZI ドイツ本部」からの認定は、インプラント専門医として、大きな信頼と社会的な評価を得る事となります。

※各認定名をクリックすると詳細がご覧になれます。

認定詳細

Master program★★★★★
 
受験資格
  • Oral Implantology Specialistの資格保持者
  • DGZIの受験条件を満たす者
  • ISOIの推薦を受けた者
    (ISOI大会、講演会の参加回数などが考慮される)
Oral Implantology Specialist★★★★
 
受験資格
  • 臨床例 400症例以上
  • Expert Implantology取得者で
    ISOIの推薦を受けた者
    (ISOI大会、講演会の参加回数などが考慮される)
Expert Implantology★★★
 
受験資格
  • 臨床例 100症例以上
  • Authority of Implantology取得者で
    ISOIの推薦を受けた者
    (ISOI大会、講演会の参加回数などが考慮される)
Authority of Implantology★★
DGZI Japan 指導医
受験資格
  • 歯科医師資格取得者
  • ISOI会員
  • 教育講演の受講
  • Clinicaloral implantlogyの資格を取得したのちにハンズオンセミナーまたは教育講演を4回受講(Clinicaloral implantlogy受験時の教育講演は含まない)
試験内容

筆記試験 / 口頭試問

提出物
  • インプラント症例
    (術前、術後3年の顎関節部を含むパントモ写真を50症例)そのうち7から10症例の術前、もしくは、術後の口腔内写真を提出すること。(写真は五枚法ではなく、術野が写っていれば可)
    50症例の中に前歯部審美症例、上顎洞を挙上した症例、全額症例(オーバーデンチャーを含む)を入れること。
申請する
Clinical Oral Implantology
DGZI Japan 認定医
受験資格
  • 歯科医師資格取得者
  • ISOI会員
  • 教育講演の受講
試験内容

筆記試験

提出物
  • 申請書類歯科医師免許証のコピー
  • 会員歴履歴書
  • 臨床実績評価証明書
  • インプラント症例
    (術前、術後3年の顎関節部を含むパントモ写真を20症例)
申請する
認定歯科衛生士★★
Implant Special Dental Hygienist

認定歯科衛生士とは?

患者との信頼関係構築のためのより高いコミュニケーション能力を持ち、インプラント治療全般に関する専門的知識と技術を持ち合わせ、チーム医療の一翼を担っているという意識を持ってインプラント治療後のメインテナンスケアも行える歯科衛生士。

受験資格
  • 歯科衛生士の資格取得者
  • ISOI会員
  • メインテナンス5症例(術前・術後のパノラマ写真と口腔内写真)を提出できる事
  • ISOIインプラントコーディネーターの資格取得者
  • インプラント実務経験3年以上
  • 教育講演の受講
試験内容

筆記試験 / 口頭試問

提出物
  • 申請書類
  • 歯科衛生士免許証コピー
  • 推薦状(ISOI会員歯科医師から)
  • メインテナンス5症例(術前・術後のパノラマ写真と口腔内写真)
申請する
インプラントコーディネーター
Implant Coordinator

インプラントコーディネーターとは?

歯科医院全体が患者からの信頼を得るために必要な、術者より近い存在として認識してもらえる存在になること、またインプラント治療の基礎知識を持ち、患者への説明やコミュニケーション力を高め、より円滑な治療ができるよう患者と術者の間の調整が行えるスタッフ。

受験資格
  • 歯科衛生士、歯科助手その他コ・デンタルスタッフ、歯科技工士
  • ISOI会員
  • 教育講演の受講
  • インプラント実務経験については、歯科衛生士と歯科技工士は2年以上、その他は3年以上
試験内容

筆記試験

提出物
  • 申請書類
  • 歯科衛生士、歯科技工士免許証コピー
  • 上記以外のコ・デンタルスタッフはISOI会員歯科診療所での勤務実績書
  • 推薦状(ISOI会員歯科医師から)
申請する
認定歯科技工士★★
Implant Special Dental Technician
受験資格
  • 歯科技工士の資格取得者
  • ISOI会員
  • 本会正会員であること
  • インプラント技工に3年以上携わっていること
  • 歯科技工士教育講演受講
試験内容

筆記試験 / 口頭試問

提出物
  • 認定新規申請書
  • 歯科技工士免許(コピー)
  • 履歴書(3年以上のインプラント技工歴も含む)
  • インプラント上部構造物20症例一覧
  • インプラント上部構造物の工程写真(20症例中5症例の模型上の写真)
申請する